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MOS試験ってどんな試験?

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MOS試験ってどんな試験?

MOSの試験ってどんな内容なの?

マイクロソフトオフィススペシャリストの試験は各アプリケーションごとに実際にパソコンを使って行われます。資格スクールや通信教育の問題集や、試験対策ように市販されている参考書の付属CD-ROMなどは、この試験と同様の形式でまとまっていますので、日頃の練習問題の雰囲気で試験に臨むことが出来るでしょう。

なお、筆記試験や論文などは一切なく、全て実技試験となり、大体、どのマイクロソフトオフィススペシャリスト試験も45〜50分ほどで約20〜45問の問題(タスク)が 出題されて、こなしていくといった試験です。50分というと、あっという間に過ぎていつの間にか終わってしまいそうですが、実際の試験では、問題を終わらせてさっさと帰ってしまう人もいたりと、そんなに時間がぎりぎりになってしまうような試験ではなさそうです。小問題も問題に含まれますから、多目の問題数の設定になっているのでしょう。事前に模擬試験を数多くこなして、しっかり問題慣れして挑めば落ち着いて進められるのではないでしょうか。

また、マイクロソフトオフィススペシャリストの実技内容については あくまでマイクロソフトのオフィスソフトの操作が中心で、文字入力のスピードなどは特に評価の対象となりません。ですので、マイクロソフトオフィススペシャリストは興味がある資格だけど、ブラインドタッチは苦手なので尻込みしてしまう・・・ といった心配は無用です。 言い換えると、スピードではなく、マイクロソフトのオフィスソフトをきちんと使いこなせるかどうか? ということを純粋に問う資格試験ということが言えるでしょう。

また、ExcelやWordには数多くの機能がありますが、ごく一般的な作業でベースとなる機能をスペシャリストでカバーし、より高度で専門的なテクニックをエキスパートレベルで保証していると考えて良いでしょう。進みたい仕事や実務によっても必要なレベルが変わってくると思いますので、ご自身の希望に合わせてレベル設定されると良いかと思います。

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